● 面白いグッズなどを会社に展示しております。興味のある方は気軽にいらっしやってください。




●白バイ

●ペコちゃんとポコちゃん
    ●カールおじさん


●ちょっと豆知識●

カールおじさん編
 
 
             ※明治製菓の資料参考
ペコちゃん編
年齢:永遠に6歳、性別:女の子、身長:100cm

年齢:永遠に7歳、性別:男の子、身長:100cm

ペコちゃん、ポコちゃんの友達、おすの小犬

1.図柄 ●ペコちゃん、ポコちゃんの顔のデザインは 「ミルキー」と共に誕生。 ●「ミルキー」は幼児・子供をターゲットとし、 「ミルキーはママの味」のキャッチフレーズも評判となった。
2.名前 ●昭和7、8年頃から商品名として温めていた。 ●古来から「子牛」のことを「べこ」(全国各地)と言い、また「幼児」のことを「ぼこ」(室町時代)と言い習わしてきた。それを多少西洋風にアレンジしたのが「ペコ」「ポコ」である。
3.交友関係 ●ペコ(女の子)がまず生まれ、男の子も必要と後にポコが誕生。ポコはミルキー箱の裏側に付けられた。 ● ペコの父・母も考えられたが、それでは兄弟、叔父、叔母などはどうするのかという話になり、取り止めとなった。 ● そこでペコちゃん、ポコちゃんは「友達」関係ということになった。
4.人形 ●ミルキーの販売促進人形としてではなく、「街のオアシス・不二家」をアピールするために生まれた。



1.年齢
●昭和33年12月、ペコちゃんの年齢を「6歳」とする。
●同年9月〜11月、「ペコちゃんいくつ?」キャンペーン展開。
166万通の応募(商品は「ルノー」)から決定。
(1959.2「不二家マンスリー」に記載)
※その時にポコちゃんの年齢を「7歳」に決めたというが
確証はない。
2.体型
●身長=100cm、体重=15kg、スリーサイズ=B58cm・W55cm・H63 cm ※店頭に立つ、現在のペコちゃん人形の体型である。
 ※不二家製菓の資料参考